2026.09.25
ブログ
辛いとき、どうしてますか?
昨日のブログで、いわゆる「エリート」と言われている方が、最近仕事を行う中でメンタルを病んでしまったり、辛さのあまり仕事を辞められるケースがよくあるというお話をさせていただきました。
私は自治体の皆さまとのお付き合いが長いので、「まさかこの人が?」という方がメンタルを病まれたりする様子も何度も見てまいりました。
中には結局長期のお休みから復帰できず、止む無く退職された、なんて方もいらっしゃいましたし、もっと辛い結末を迎えられてしまった方も…。
一応私は定年を1年残して会社を辞めたわけですが、それでも通算37年間サラリーマン生活を送ってきました。
辛いことももちろんございましたし、本当に酷いときは、地下鉄で電車を待っている間「このまま線路に落ちたら楽だろうな…」と本気で考えたこともあります😫。
ああいうときは、冷静な判断ができないんだなと改めて今思ってもゾッとします。
誰もが仕事を行っている際にはツライ思いをするものですが、その大半はやはり「人間関係」でしょう。職場の関係もそうですし、顧客(住民)との関係もあるかもしれません。
私の場合もやはり上司との関係でした。今思えば、私のことを思って厳しいことをおっしゃっていたのだというのは分かります。
ただ、当時はそんなことも全く分からず、ただ理不尽に責められているだけのように感じていたのもまた事実です。
そんな辛いとき、皆さんどのように克服されてますか?
誰もが陥る可能性のあるお話ですので、何かの参考になればと思います。
私は40代になってからジョギングを始め、一時は一応フルマラソンまで走れるようになりました。今は全然ですが(笑)。
走ったり泳いだりという、単純な肉体労働(?)は、実はメンタルの挽回に最適だと思います。
何しろ、苦しいんですから(笑)。人間は肉体的に苦しくなると、当然ですが生命の危機を回避しようとします。
そうすることで、精神的な苦痛よりも肉体的な苦痛の方を先に解決しようとするようです。
冷静に考えれば、職場の人間関係によって「命を奪われる」なんてことはそうそうございません。走っていて心臓麻痺になる方が圧倒的に多いでしょう。
ジョギングを始めてからは、仕事で嫌なことがあったり上司とのストレスがあったりしたときは、とにかく走りました。
長いときは1日30キロ。さすがに疲労困憊して上司のことは「どうでもよくなり」ます。😝
運動すると「嘘みたいにスッキリした」という方は結構多いみたいですね。
まず第一のおススメはやはり運動、それも単純に「苦しい」運動です(笑)。
ジョギングをする前、ストレスが溜まった時には私はよく夜空を見上げてました。元々天文少年だったので、子供のころから星を見るのが好きだったこともあります。
皆さんご存じかと思いますが、今から約130億年以上の前、ビッグバンによって今の宇宙が誕生しました。
そして何もなかったところから重力で物質が集まり、初期の星々が誕生します。
初期の星々も何十億年という途方もない年月を経て大爆発し、更にその破片から次の星々が生まれます。
このようにして気の遠くなるような時間を経て今の私たちの地球が生まれ、その星の上に私たちが生きているのです。
その130億年という時間を、夜空を見ていると何となく実感することができます。
そうすると、今自分の身の回りで起きていることなど、宇宙の規模から考えれば、本当にめちゃくちゃ些細なことに思えました。
このように、全く比較にならないものと比べるなんていうのもストレス発散に良いかもしれません。
歴史好きな方なら、お城を訪ね、400年前、500年前にこのお城であった歴史的な事実に身を置いてみるのもいいでしょう。
何千、何万という兵が、敵軍に囲まれて籠城し、最後には食べるものもなくなって、城の壁を砕いて飢えを凌いだ…なんていう逸話のあるお城もございます。
そのような大規模な悲劇を改めて実感することで、自分の身に降りかかっている「上司との確執」など、ストレスに感じていることがバカバカしく思えるかもしれません。
このように、自分で「辛いときはこうする」という逃げ道をあらかじめ用意しておくことは、ストレスの多い現代社会を生き抜くには必要な知恵かもしれません。
ちなみに、昨日のブログにも登場した私の知り合いは、実はプライベートでの趣味は何もなかったそうです。
逃げ道がないので、余計に抱えてしまったのでしょうね。今は家族と共通の趣味を持って楽しんでいるようです。
今、彼は第二の職場で少しずつ元気を取り戻して活躍しています。ご安心を。
私は自治体の皆さまとのお付き合いが長いので、「まさかこの人が?」という方がメンタルを病まれたりする様子も何度も見てまいりました。
中には結局長期のお休みから復帰できず、止む無く退職された、なんて方もいらっしゃいましたし、もっと辛い結末を迎えられてしまった方も…。
一応私は定年を1年残して会社を辞めたわけですが、それでも通算37年間サラリーマン生活を送ってきました。
辛いことももちろんございましたし、本当に酷いときは、地下鉄で電車を待っている間「このまま線路に落ちたら楽だろうな…」と本気で考えたこともあります😫。
ああいうときは、冷静な判断ができないんだなと改めて今思ってもゾッとします。
誰もが仕事を行っている際にはツライ思いをするものですが、その大半はやはり「人間関係」でしょう。職場の関係もそうですし、顧客(住民)との関係もあるかもしれません。
私の場合もやはり上司との関係でした。今思えば、私のことを思って厳しいことをおっしゃっていたのだというのは分かります。
ただ、当時はそんなことも全く分からず、ただ理不尽に責められているだけのように感じていたのもまた事実です。
そんな辛いとき、皆さんどのように克服されてますか?
誰もが陥る可能性のあるお話ですので、何かの参考になればと思います。
私は40代になってからジョギングを始め、一時は一応フルマラソンまで走れるようになりました。今は全然ですが(笑)。
走ったり泳いだりという、単純な肉体労働(?)は、実はメンタルの挽回に最適だと思います。
何しろ、苦しいんですから(笑)。人間は肉体的に苦しくなると、当然ですが生命の危機を回避しようとします。
そうすることで、精神的な苦痛よりも肉体的な苦痛の方を先に解決しようとするようです。
冷静に考えれば、職場の人間関係によって「命を奪われる」なんてことはそうそうございません。走っていて心臓麻痺になる方が圧倒的に多いでしょう。
ジョギングを始めてからは、仕事で嫌なことがあったり上司とのストレスがあったりしたときは、とにかく走りました。
長いときは1日30キロ。さすがに疲労困憊して上司のことは「どうでもよくなり」ます。😝
運動すると「嘘みたいにスッキリした」という方は結構多いみたいですね。
まず第一のおススメはやはり運動、それも単純に「苦しい」運動です(笑)。
ジョギングをする前、ストレスが溜まった時には私はよく夜空を見上げてました。元々天文少年だったので、子供のころから星を見るのが好きだったこともあります。
皆さんご存じかと思いますが、今から約130億年以上の前、ビッグバンによって今の宇宙が誕生しました。
そして何もなかったところから重力で物質が集まり、初期の星々が誕生します。
初期の星々も何十億年という途方もない年月を経て大爆発し、更にその破片から次の星々が生まれます。
このようにして気の遠くなるような時間を経て今の私たちの地球が生まれ、その星の上に私たちが生きているのです。
その130億年という時間を、夜空を見ていると何となく実感することができます。
そうすると、今自分の身の回りで起きていることなど、宇宙の規模から考えれば、本当にめちゃくちゃ些細なことに思えました。
このように、全く比較にならないものと比べるなんていうのもストレス発散に良いかもしれません。
歴史好きな方なら、お城を訪ね、400年前、500年前にこのお城であった歴史的な事実に身を置いてみるのもいいでしょう。
何千、何万という兵が、敵軍に囲まれて籠城し、最後には食べるものもなくなって、城の壁を砕いて飢えを凌いだ…なんていう逸話のあるお城もございます。
そのような大規模な悲劇を改めて実感することで、自分の身に降りかかっている「上司との確執」など、ストレスに感じていることがバカバカしく思えるかもしれません。
このように、自分で「辛いときはこうする」という逃げ道をあらかじめ用意しておくことは、ストレスの多い現代社会を生き抜くには必要な知恵かもしれません。
ちなみに、昨日のブログにも登場した私の知り合いは、実はプライベートでの趣味は何もなかったそうです。
逃げ道がないので、余計に抱えてしまったのでしょうね。今は家族と共通の趣味を持って楽しんでいるようです。
今、彼は第二の職場で少しずつ元気を取り戻して活躍しています。ご安心を。

